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はじめに
ごあいさつ
 多摩川あゆ工房は、社会福祉法人なごみ福祉会が設置する通所の障害福祉サービス事業所です。多摩川のほとりに位置し、知的障害のある人たちを中心とした利用者の人たちがさまざまな活動をしています。それらの活動をこのホームページで紹介することにより、交流の輪が広がっていけばと期待しています。

 従来、当ホームページでは「多摩川あゆ工房」の情報だけを掲載していましたが、平成23年度の理事会により、「多摩川あゆ工房を中心にして多摩区中野島地域及びJR南武線沿線の活動を広げていくこと」が新たに当施設の方針となりました。その方針に基づき、その後、多摩川あゆ工房の周辺には新たな活動が広がっています。それらの活動も、このホームページで少しずつ紹介していきたいと思います。

 なお、当ホームページでは「障碍」「障がい」ではなく、「障害」を使用しています。それが最適とは思っていません。大事なのはどのような漢字を使用するかではなく、機能的な障害が当事者の生きづらさにつながらないようにしていくこと、そして、特定の人たちを「しょうがいしゃ」と言わなくてもすむような社会のあり方や人間関係のあり方を模索していくことだと考えています。そのような方向に向けて、当施設の活動が役に立てば良いなと願いながら日々活動しています。

 どうぞ、よろしくお願いします。
施設長 飯島克巳
法人の理念
障害の有無・程度を問わず、地域で生きることを目指します。

多摩川あゆ工房の運営方針
 法人の理念を実現するために、生活介護、就労継続B型の活動を通して、以下の活動を実施します。
1.なるべく一人一人の希望に応じた作業、音楽活動、身体を動かす活動等を実施し、充実した日中生活が過ごせるようにします。
2.働いた成果で自分の生活を豊かにできるよう、作業に対して工賃を支払います。また、工賃額が向上するよう工夫と努力を行います。
3.以上の活動を、施設の建物の中だけではなく、一般の市民の活動の中で実施し、障害のある人とない人が一緒に活動する場面をなるべく多く作って行きます。また、就労移行支援事業は実施していませんが、企業等への一般就労を希望する利用者に対してはその願いが実現できるよう就労支援を実施します。
4.法人内外のグループホームや相談支援センターと連携し、利用者の生活全体の相談をお受けします。必要な人に対して地域で暮らしていける支援が受けられるようご本人、ご家族に協力します。
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