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グループホームのページにようこそ
●グループホームとは
 障害のある人たちが、世話人さんの支援を受けながら親元を離れて暮らしている場所をグループホームと言います。人数は4〜5人ぐらいで、世話人さんは通常1人です。住む場所は、一軒家であったり、アパートであったり、マンションであったりと様々です。
 親元で暮らしていた人たちが、誰でもそうであるようにいつかは親から離れて暮らすようになります。グループホームはそのために国が制度を作り、補助金を出して福祉事業を実施する社会福祉法人などが経営しています。全国でも数がどんどん増えています。
 グループホームの職員は「世話人」と言い、入居者である障害のある人の生活のお手伝いをする仕事です。私たちのグループホームの入居者は知的障害の人が多いので、食事介助・入浴介助という身体介助よりは、本人のペースを大事にしながら「つぎはこれをしましょうね」と生活の順番を促したり、見守ることが中心的な業務となります。
 そんな大事なグループホームですが、世話人を引き受けてくれる人が少ないのが現状です。これを見て、読んで下さった方が自分にもできるかなと思っていただくことを目的にこのホームページを作成しました。
 もし関心が湧いたら下記の問合せ先にご連絡をいただけることを願っています。よろしくお願いします。
【連絡先】
多摩川あゆ工房 電話044-911-1315
(平日9:00〜16:45の間でお願いします。)
求人情報のページもご参照ください。
●グループホームの名称・外観・場所
パーラの家
川崎市多摩区菅北浦5-1-5
ぐっすりT,ぐっすりU
川崎市多摩区生田2-5-12 サニーハイツ朝倉101
わさび,わさびU
川崎市多摩区登戸新町174
●管理者のあいさつ

管理者
鈴木智浩
 はじめまして。なごみグループホームの管理者の鈴木と申します。
 日頃より地域の皆様、関係各機関の皆様には大変お世話になり心より感謝を申し上げます。
 さて当事業所の設立は、平成24年12月から障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に基づき、共同生活援助事業所パーラの家、ぐっすりT、ぐっすりU、わさび、わさびUの計5つのグループホームを運営しています。
 グループホームでは、入居者一人一人がどのような生活を望まれているのか、入居者と向き合いながら、声を伺い、言葉にできない思いを感じ取り、一人一人に支援させていただいています。
●グループホームの業務の流れ
 グループホームの業務は、日中通っているところから障害のある人たちが「ただいま」と帰ってくるところから始まります。
時 間 状 況 業務内容
16:00 勤務開始 利用者の皆さんが順次帰ってくるので待機しています。
食事作りの人は調理を開始。
17:00〜 入 浴 16:00頃から湯船にお湯を入れる。
帰ホーム後ひと休みした方から入浴を開始
入浴支援が必要な方には洗髪等の支援をします。
18:00〜 夕食開始 18:00〜20:00まで
夕食は食事担当者が調理をします。世話人は配膳等をして、それぞれの方の時間に合わせて食事の提供。
食後の食器等の片づけをします。
20:00〜 整 容 歯磨きや着替え等の支援
22:00 就 寝 就寝の声掛け等を行う
22:00〜5:00   2回ほど巡回をします。
6:00〜 朝食準備 食事の準備提供
それぞれの利用者の出勤時間に合わせて朝食を提供
提供後は片づけ
7:00〜 整 容
送り出し
歯磨きや着替え等の支援
それぞれの出勤時間に合わせて送り出し
9:00 片付け お風呂掃除や洗濯等後片付け
10:00 勤務終了  
●職員の声

世話人
森哲視
家庭的なホームで、利用者さんは安心して生活を送っています。健康管理に気を配り、大きい病気をした方は1人もいません。調理人、世話人ともに努力して頂いています。今後も継続し住みよいホームにしてまいりますのでよろしくお願いします。

調理人
五十嵐多加子
グループホームの調理に入るときに、家庭料理を作ってくださいと言われましたので、主にインターネットでレシピを検索し、利用者さんの好み、季節等々を考えて料理を作っています。今年で5年目になります。
●なごみグループホームだより
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